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アドマイヤフジ上昇余地十分/中山金杯

 アドマイヤフジは他馬がほとんどいなくなった午前11時すぎ、坂路単走で追い切られた。力のいる馬場状態をものともせず、4ハロン52秒4-13秒3をマークした。見守った橋田師は「少し仕掛けるようにと指示した。低い姿勢で動きは良かった」と合格点。休み明けの前走・鳴尾記念で3着と実力はここでも一枚上。「状態が元に戻ってきた。少なくとも前走より下がっていることはない」と上積みにも期待大だった。

[2008年1月3日22時30分]

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