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禁止薬物検出でばんえい競馬の調教師処分
北海道帯広市が運営するばんえい競馬で競走馬2頭から禁止薬物のカフェインが検出された問題で、帯広市は11日、競馬実施に関する市の条例に基づき、2頭がそれぞれ所属する厩舎(きゅうしゃ)の男性調教師2人を戒告などの処分にしたと発表した。
2頭は平田厩舎所属のスーパーオウショウ号と梨本厩舎所属のオノセンショー号で、2人はそれぞれ50日間と40日間の調教師手当停止などとなった。
厩舎内からカフェインを含む無許可の飼料添加物が見つかっており、市は誤って馬に与えた可能性が高いとみている。
昨年12月、レース後の尿検査で陽性反応が出て発覚。市ばんえい振興室は「今後は立ち入り検査を定期的に実施するなどして再発防止に努める」と話している。
[2008年1月11日20時6分]
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