ディープインパクト初の海外レース・凱旋門賞特集
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インパクトが7日にも武騎乗で追い切り
凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月1日=ロンシャン競馬場)に向けフランスに滞在しているディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)が明日7日に行う予定の追い切りに、武豊騎手(37)が騎乗する可能性が出てきた。
武はシャンティー競馬場で今日6日のレースに騎乗するため5日、フランス入り。池江助手は「(武)豊と電話で話した。レースの前に会いに来るみたい」と語っており、池江泰郎師をはじめとする「チーム・インパクト」が久々に勢ぞろいする。7日の追い切りの詳細はその時に詰められるが、同助手は「(武が)乗る可能性はあるよ」と明かした。実現すればインパクトは渡仏後、初めて武を乗せて走ることになる。
また、ロンシャンでの試走は来週に決定。池江泰郎師が調整中だが13日の予定で話が進んでおり、武はスケジュールの都合がつけば騎乗する予定だ。
インパクトは5日、池江泰郎師が見守る中、ダート1800メートルコースでハッキングとキャンターを消化した。池江助手は「先生もいい感じだな、と言ってくれた。安心してくれたみたいだよ」と語っていた。
[2006年9月6日7時52分 紙面から]
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