ディープインパクト初の海外レース・凱旋門賞特集
- 凱旋門賞特集メニュー
斤量響く…大きい3・5キロ差/凱旋門賞
レース直後、テレビのインタビューに答えた池江泰郎師は「3歳馬は要注意だと思っていた。斤量差もあったのかも…」と語った。59・5キロを背負ったインパクトに対し、レイルリンクは56キロ。勝ち馬には3・5キロのアドバンテージがあった。
今年に限らず、凱旋門賞は3歳馬の活躍が目立つ。理由の1つには重量面の利が挙げられている。レイルリンクの勝利により、ここ10年で8勝。古馬勢有利とみられていた今年も、終わってみれば3歳馬が優勝をさらった。
一方で、インパクトにとっても59・5キロは初めて経験する重量だった。競馬の世界では「58キロを超えて背負う重量は、通常以上にこたえる」と言われている。初体験の59・5キロ。インパクトにとっては決して有利な材料ではなかった。
[2006年10月3日7時58分 紙面から]
最新ニュース
- インパクトぶっつけ本番響く/凱旋門賞 [3日08:04](写真あり)
- インパクトを地元紙評価/凱旋門賞 [3日08:30](写真あり)
- インパクト元気にカイバ、今後は未定 [3日08:25]
- 「第3の馬」レイルリンク金星/凱旋門賞 [3日08:01]
- 地元ファーブル師の作戦勝ち/凱旋門賞 [3日07:57]
- インパクト場内単勝支持率72%/凱旋門賞 [3日07:55]
- 日本人「侵略」6000人来場/凱旋門賞 [3日07:59](写真あり)