カジノドライヴがJCダート参戦へ
ブリダーズCクラシックで12着に敗れたカジノドライヴ(牡3、藤沢和)が、12月7日阪神のジャパンCダート(G1、ダート1800メートル)への出走意志を明らかにした。レース直後は年内は休養し、来春の自己条件からの始動を目指す予定だったが、山本英俊オーナーと藤沢和師の話し合いの末に方針が一転。JCダートを目指すことになった。「ここで楽をしてしまうと来年のローテーションがきつくなる。JCダートでいい競馬をすれば、ドバイに選ばれる可能性もある」と同オーナー。藤沢和師も「帰国後の馬の状態を判断してから」としながらも、「JCを目指したい」と参戦の意志を表明した。
ただ、カジノは米G2のピーターパンSを勝っているとはいえ、JRAでは1600万下。賞金順での出走は到底かなわない。JCダートはレーティング(2週前の登録後に発表)上位の5頭に優先出走権が与えられる規定があり、陣営はそこでの出走にかける構えだ。その場合のジョッキーは国内外を問わず幅広く検討される。当週は阪神でワールドスーパージョッキーズシリーズが行われ、ベルモントSで騎乗するはずだったE・プラード騎手も参戦。有力候補の1人となる。
また、来年の再度の米国遠征計画も浮上した。山本オーナーは「アメリカにはいいG1がたくさんある。大敗したオールウエザーは使わずに、ダートに絞ってレースを選んでいけば」と語っている。
[2008年10月28日8時20分 紙面から]
関連ニュース
キーワード:
- カジノドライヴ
PR
- ブエナ札幌記念出走、凱旋門へ古馬初対戦 [6日08:15]
- ガルーダ久保田師芝重賞初V/ラジオN賞
[6日08:11] - 2着サニー「理想的」も…/ラジオN賞 [6日07:52]
- エンゼル51キロで3歳牝馬初V/函館SS [6日06:54]
- ロードシップ力強く抜け出し初陣/新馬戦 [6日06:54]
- 元ヤクルト松谷秀幸は決勝6着/競輪 [6日20:45]
- 注目の美人アスリートと付き合いた~い! [6日11:19]
- 山田竜一、5場所連続優出だ/競艇 [6日09:02]
- カルナバリート砂で上位に/プロキオンS [6日18:59]
- ドルチェ重賞初挑戦も期待/プロキオンS [6日18:54]
- バッカス昨年の雪辱果たす/プロキオンS [6日18:43]
- アルコセニョーラの差しが届く/七夕賞 [6日18:42]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは