大逃げリーチ5着武豊「力んだ」/菊花賞
<菊花賞>◇25日=京都◇G1◇芝3000メートル◇3歳◇出走18頭
1番人気のリーチザクラウンは、残り200メートルで脚が止まった。最初の1000メートルが59秒9、真ん中の1000メートルが63秒2。絶妙のペースで逃げていたように映ったが、武豊騎手は「前走より力んで走っていた。距離も長かった」と振り返る。橋口師も「前走よりもいれ込んでいた。騎手がまたがったらスイッチが入った」。課題だった気性面のもろさは、最後の1冠まで解消されてはいなかった。
それでも5着に粘ったのは実力があるからこそ。「もうこの距離を走ることはないだろう」と橋口師。今後は適条件を見いだし、果たせなかったG1制覇を狙う。次走は12月27日中山の有馬記念(G1、芝2500メートル)が有力だ。
[2009年10月26日8時26分 紙面から]
関連ニュース
PR
- 有終の美カンパニー種牡馬へ25日に旅立ち
[24日07:53] - ディザイア馬房でゆっくり/ジャパンC [24日07:51]
- ディザイアあるぞ3歳牝馬V/ジャパンC [24日07:50]
- JCダート参戦のティズウェイが来日 [24日07:02]
- リーチ良馬場で真価を発揮/ジャパンC [24日07:02]
- 牧剛央が復調気配、自在戦で一発を/競輪
[24日07:54] - 相楽修と鶴岡与之そろって初戦突破を狙う
[24日07:54] - 平原康多直線一気の差しで決めた/競輪
[24日07:53]
- リーチ良馬場で真価発揮を/ジャパンC [23日18:53]
- キングス坂路調整で刺激を/ジャパンC [23日18:53]
- デピュティ馬体が絞れた/ジャパンC [23日18:51]
- 有終カンパニー一夜明けで元気な姿 [23日18:45]
- ウオッカ三度目の正直へ万全/ジャパンC [23日18:24]
- ディザイア前走の馬体キープ/ジャパンC [23日18:02]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは