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マイネルレコルト屈腱炎で現役引退

 04年の朝日杯FSを制し最優秀2歳牡馬に輝いたマイネルレコルト(牡5、堀井)が、脚部不安のため現役を引退することが20日、分かった。同馬は今週のオールカマー出走に向け、19日は坂路で50秒1の時計を出したが、午後になって左前脚に不安を発症。出走を取りやめた。この日の検査で「左前浅屈腱(けん)炎、全治9カ月」と診断され、オーナーサイドが協議した結果、引退が決まった。今後は、東京・世田谷区の馬事公苑で乗馬となる。

 また、同厩舎で04年、05年の京成杯AHを連覇したマイネルモルゲン(牡7)も右前第1指骨骨折のため引退。こちらは中山競馬場の乗馬センターで乗馬になる予定。

[2007年9月21日8時43分 紙面から]

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