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京都で64メートル新大型ビジョンお披露目

 今週から本格稼動する京都競馬場の新マルチ画面ターフビジョンの内覧会が1日行われ、関係者に披露された。総工期間約10カ月、22億8000万円を投入。サイズは縦10・8×横64メートル、2555インチで従来の3倍。武豊騎手は「これだけキレイだとレース中に見るんじゃないかな。各馬の位置取りとか通過ラップとか。ちゃんと乗らなきゃ全部バレちゃう。この映像に負けない迫力あるレースをしたい」と話した。

[2007年10月2日8時49分 紙面から]

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