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父に続け大江原圭ら騎手課程3人卒業

記念植樹する騎手課程24期生。左から大江原、三浦、伊藤
記念植樹する騎手課程24期生。左から大江原、三浦、伊藤

 騎手課程24期生の卒業式が12日、競馬学校(千葉県白井市)で行われ、伊藤工真(17=古賀史)大江原圭(17=栗東・作田)三浦皇成(18=河野)の3人が巣立った。

 大江原隆元騎手(50)の二男圭(17)は、現在美浦の藤原辰厩舎で助手を務めている父と離れ、栗東の作田厩舎に所属するが、父への思いは人一倍強い。卒業制作の1つには、04年に父が中山大障害を制したブランディスを描いたものもある。家族で初めて口取り写真に納まった記憶は忘れられない。「今からがスタート。作田調教師をはじめ、両親やお世話になった方へ恩返しがしたい。トップジョッキーの仲間入りができるよう頑張る」と前を向く。

 隆氏は「性格的に気が強いところもあり、(ジョッキーに)向いているよ」とエールを送った。14日に発表される騎手免許試験の合格を経て、3月1日に中央競馬の騎手としてデビューする予定だ。

[2008年2月13日8時20分 紙面から]

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