日本協会小倉純二会長(72)が、前日9日のアジア杯日本-ヨルダン戦の引き分けに対し、アルベルト・ザッケローニ監督(57)を擁護した。「日本以外は現地で練習試合などもやっている。コンビがうまくいかないのも、あり得る結果」と、天皇杯決勝を挟んだ年末年始の合宿での、人数不足による調整遅れを認めた。4年後の15年大会はオーストラリアで同時期の開催が予定されているが「どうやって対応していくか。それは認識しているはず」と、協会全体の課題とした。
10日は高校選手権決勝を国立競技場で視察。「最後まであきない、素晴らしい点の取り合いのゲームだった。日本の将来を感じさせてくれた」と評価していた。


