オシム氏が協会アドバイザー就任
昨年11月に脳梗塞(こうそく)で倒れた前日本代表監督のイビチャ・オシム氏(67)が、日本サッカー協会のアドバイザーに就任する。15日に東京・文京区のJFAで行われた日本サッカー協会の理事会で承認されたことが、16日に分かった。今後は若年層の指導、指導者の育成まで幅広くアドバイスを求められることになる。
[2008年5月16日20時36分]
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