G大阪MF遠藤保仁(28)が強行先発を志願した。右足首痛と右太ももの張りで準決勝横浜戦は途中交代するなど満身創痍(そうい)だが、「決勝だし、ACLにつながる大事な試合。チームに迷惑がかかるようなら考えないといけないけど、ある程度の無理はしなくちゃいけない」と決意を語った。
来季ACL出場権を獲得するには優勝しかない。西野監督も「タイプ的に途中からより、行けるところまでという方がいい」と先発を示唆した。G大阪は今季公式戦61試合目で、遠藤は代表戦を含めば60試合目。右足が限界を超えるまでピッチに立ち続ける気だ。




