川崎Fの元日本代表MF稲本潤一(31)が、チャリティー活動を行いたい考えを明かした。「新燃岳の時も(噴火の被害を受けた宮崎県に)義援金を送ってるわけですし、チームとして、何ができるかを考えていきたい」。同じく大阪で育った主将のDF井川も「みんなと相談して力になれることを考えたい」。