イングランド・プレミアリーグのトットナムは1日(日本時間2日)、チェルシーからウクラナ代表FWミハイロ・ムドリク(25)が期限付き移籍加入すると発表した。移籍期間は今季終了まで。

地元クラブでプレーした後、16年にシャフタール・ドネツクに加入し、17歳でトップチームデビュー。欧州カップ戦でも活躍し、23年1月にチェルシーに移籍していた。

ムドリクはクラブを通じて「素晴らしい気分。クラブでのトレーニングやプレーを始めるのが待ちきれないし、ロベルト・デ・ゼルビと再会できることにもとてもワクワクしている」とコメントを発表。シャフタール・ドネツクで指導を受けたデ・ゼルビ監督との“再タッグ”にも意欲を見せ、「僕はスピードと創造性をもたらす選手であり、攻撃と守備の両面で貢献したい。ファンを熱狂させるようなプレーがしたい」と思いを伝えている。