イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーは1日(日本時間2日)、チェルシーからアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデス(25)を完全移籍で獲得したと発表した。契約は2031年夏まで。

地元リバープレートなどでプレーし、ベンフィカ(ポルトガル)を経てチェルシーへ移籍したEフェルナンデスは、25年のFIFAクラブワールドカップ(W杯)優勝にも貢献。アルゼンチン代表としても22年W杯カタール大会、24年コパアメリカ優勝を果たし、今年のW杯北中米大会でも決勝進出したメンバーの一員として戦った。

Eフェルナンデスはクラブを通じてコメントを発表。「ここにいられることを心からうれしく思う。シティーが今後もトロフィーを獲得し続けるための貢献に、意欲満々でいる」などと意気込みを伝えている。