<ブンデスリーガ:ボルフスブルク3-0ドルトムント>◇12日◇ボルフスブルク
ボルフスブルクMF長谷部誠は3月末に日本代表のW杯アジア最終予選で左ひざを負傷し、手術してから初めての実戦だった。「個人的には全然納得していない。もっと動かないといけない」と反省したが、好守で無失点勝利に貢献した。
出足の鋭さを生かしたインターセプトが光った。ヘディングしようとした場面で頭をけられて流血し、いったんはピッチに戻ろうとしたが交代。7針を縫って試合後も腫れが引かなかったが、4日後の次戦出場に支障はないという。
[2009年5月13日9時33分]ソーシャルブックマーク

