ブレーメンのDF菅原由勢(25)はアウェーのホッフェンヘイム戦に先発出場し、開始5分に一発退場となった。前半2分に相手選手を後方から激しくタックル。VARの結果、レッドカードとなった。
菅原はぼうぜんとした表情で、うつむいてピッチを後にした。ブンデスリーガの公式サイトによると、開始5分での退場はクラブ史上最速。ただ、15位のチームは前半26分に先制点を許して0-1で敗れたが、最終節を残して来季の1部残留を決めた。
ワールドカップ(W杯)日本代表メンバー入りを狙う右サイドバックはイングランド2部サウサンプトンから今季終了までの期限付き移籍で加わった。買い取りオプション付きだが、最終節は出場停止となり、リーグ戦31試合0得点6アシストでシーズンを終えることになった。

