セリエAのチェゼーナに東京から期限付き移籍したDF長友佑都が23日、キャンプ地のイタリア北部マッレスベノスタで初練習を行い、午後からの戦術練習で左サイドバックに入った。

 ミニゲームではゴールはならなかったが、左サイドからシュートを1本放ち、存在感もアピール。「一緒に練習して海外に来たんだなという気がした。開幕戦でスタメンを取れるように、練習からしっかりやっていきたい」と意気込んだ。

 フィッカデンティ監督は「高いレベルを見せた。170センチという身長であっても、身体の強さはあるし、(イタリアで)やっていける資質はある」と期待を寄せた。

 [2010年7月24日10時57分]ソーシャルブックマーク