北朝鮮代表FWでJ1川崎からドイツ2部リーグ、ボーフムに加入した鄭大世が28日、ドイツのデュイスブルクで同リーグのデュイスブルクとの練習試合でデビューし、PKで移籍後初得点を決めた。試合は1-1で引き分けた。

 鄭大世は「この試合でドイツ2部リーグのレベルが体感できたし、自信がついた」と話した。

 [2010年7月29日11時27分]ソーシャルブックマーク