アルゼンチン代表監督を退任したマラドーナ氏の代理人は15日、イングランド・プレミアリーグのアストンビラからオファーがあれば、同氏が監督に就任する可能性があることを明らかにした。

 代理人は英バーミンガムの地元紙に「真剣な要請があれば前向きに考えるだろう」と話した。アストンビラはオニール前監督が辞任したばかり。

 マラドーナ氏とイングランドには1986年W杯準々決勝の「神の手ゴール」の因縁がある。同氏に近い関係者は「不可能ではないが、あまり現実的ではない」としている。

 [2010年8月16日12時24分]ソーシャルブックマーク