ブレーメンからRマドリードへの移籍が決まったドイツ代表MFメスト・エジル(22)が、バルセロナから「白紙の小切手」でオファーを受けていたことが分かった。スペイン紙マルカによると、獲得を狙ったバルセロナが最終手段として「来てくれるなら望むだけ与える」と白紙の小切手を渡す考えだったという。ただしエジル本人は「バルセロナ?

 自分は世界一のクラブに来た」とレアル一筋だったことを強調した。

 [2010年8月19日20時9分]ソーシャルブックマーク