Bミュンヘンのオランダ代表FWアリエン・ロッベン(26)の年内の復帰が厳しくなった。同選手は、8月3日に左太もも筋肉断裂が発覚し、全治2カ月の診断を受けた。その後、オランダで休養していたが、回復が遅れているという。同クラブのスポーツディレクターは「今年中に出場できるようになるかは難しい。回復具合は満足のいくものでない」と話した。

 [2010年8月29日20時3分]ソーシャルブックマーク