<ブンデスリーガ:ホッフェンハイム2-0シャルケ>◇10日◇ホッフェンハイム
日本代表DF内田篤人(22)の所属するシャルケが、ホッフェンハイムに0-2と敗れ、開幕から3連敗となった。ACミランから加入したFWフンテラールが先発起用され、FWラウルと2トップを形成。試合の主導権を握ったが、前半37分にCKから失点を喫すると、後半ロスタイムにも直接FKから加点された。シャルケの開幕3連敗は88-89年以来。左足の小指を骨折した内田はベンチ外だった。マガト監督は「立ち上がりはいいサッカーをしていたし、チャンスもつくった。それでもセットプレーから2失点した」と悔やんだ。
[2010年9月11日19時3分]ソーシャルブックマーク


