<プレミアリーグ:ボルトン2-1アストンビラ>◇24日◇バーミンガム
「出してもらったときにあまりインパクトを与える仕事をしていない」と話していたボルトンFW宮市亮は、またも途中交代。好連係からクロスを送り、その後はGKの正面を突くシュートも放った。コイル監督も「光るところを見せてくれた」と評価したが、前半終了後にベンチへ下げた。
けがや過密日程があったが、リーグ戦5試合連続でフル出場がない。「今、自分が当たっている壁を乗り越えないといけない」と語る宮市にとっては、定位置を保つための正念場が訪れた。

