2日行われたサッカーのセリエA、パルマ戦で顔を強打したため前半で退いたインテル・ミラノのDF長友佑都(25)に対し、3日付のイタリア各紙は平均的な評価を与えた。コリエレ・デロ・スポルトは6点でガゼッタ・デロ・スポルト、トゥット・スポルトは5・5点だった。

 フィオレンティナ戦の後半30分からプレーしたノバラのFW森本貴幸(23)には、ガゼッタ紙が5・5点を与えた。