ユベントスが9シーズンぶりの優勝を決めた6日の試合で、会場となった中立地トリエステのネレオ・ロッコスタジアムは、約5万ユーロの損害を被ったという。8日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトによると、サポーターが試合直後にピッチになだれ込み、約30メートル四方の芝が持ち去られていた。これはホーム試合だったカリャリ側が賠償することになっている。
ユーベは13日にアタランタと今季最終戦を行うが、キックオフは午後3時と決まった。ホームスタジアムでの試合後、優勝セレモニーが行われ、チームはオープンバスでトリノ市内をパレードする。アニェッリ会長「日曜の最終節後に選手が着るTシャツはみんなを驚かせるはずだ」と発言している。


