フェネルバチェの元ブラジル代表DFロベルト・カルロス(34)が、同クラブを初の欧州CL8強へ導いたジーコ監督の下、指導者としての帝王学を学ぶことを希望した。19日付のブラジル紙に「引退したらジーコのアシスタントを務めて、監督としての足掛かりを築きたい」とコメントした。また、ブラジル代表への復帰にも「ドゥンガ監督に呼ばれたらプレーしたい」と意欲を見せた。(ネルソン斉藤通信員)