アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(21=バルセロナ)が2日、1日のW杯南米予選ボリビア戦の大敗について、マラドーナ監督に「反論」した。標高3600メートルのラパスでのプレーを「不可能だ。(薄い空気に)全員が苦しんでいた。少し走ると息が上がった」と話した。マラドーナ監督は試合後「ボリビアが素晴らしいプレーをしただけ」と高地での試合の影響を否定していた。6月9日には標高2800メートルのキトで同予選のエクアドル戦がある。メッシは「6月に向けて敗北から学ばなければならない」と指摘していた。
[2009年4月4日7時2分
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