<欧州CL:バルセロナ0-0チェルシー>◇28日(日本時間29日)◇準決勝第1戦◇バルセロナ
バルセロナはボール支配率65%を記録し、チェルシー陣内で試合を進めながらゴールを奪えなかった。頼みのメッシは徹底マークに遭い、エトー、アンリら自慢の攻撃陣は好機を得点につなげられなかった。グアルディオラ監督は「相手は5、6人が守備に回った上にフィジカルが強い。決定機こそあったが難しい試合だった」と悔しがった。後半早々マルケスが左ひざ靱帯(じんたい)を損傷し今季絶望。代わって入ったプジョルは累積警告で第2戦は出場停止となった。センターバック不在の苦境に、同監督は「選手を信じなければ」と苦々しく話した。
[2009年4月30日7時45分
紙面から]ソーシャルブックマーク


