アルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナ監督(48)が、W杯南米予選ブラジル戦(9月5日)の会場を自ら選んだ。6月のコロンビア戦は、舞台となったリバープレートの本拠地が直前のコンサートでピッチがぼろぼろで1-0の辛勝。その教訓から、同国協会は同監督の要望を受け入れ、ブエノスアイレスから北へ400キロ離れた地方都市ロサリオでの開催を決定した。

 [2009年7月22日9時20分

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