ブラジル代表のRマドリードMFカカ(27)が、「自分の方がマラドーナより完ぺきな選手」と公言した。注目のW杯南米予選の大一番、アルゼンチン-ブラジル戦前の記者会見で、自信満々に話した。
カカ
自分はマラドーナのような偉大なアーティストではないが、サッカー選手としては、より完ぺきな選手だと思う。自分は自分の限界を分かっているし、どれが自分のすべき仕事かを考えてプレーしてきた。現代サッカーはフィジカルが大きく物を言うし、タレント性が一番と言うわけではない。理想はアートと現実的な効果をミックスすることなんだ。
相手はサッカー史を代表するスーパースター。「マラ・カカ」論争に発展しかねない微妙な発言だった。(エリーザ大塚通信員、山本孔一通信員)
[2009年9月6日8時53分
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