欧州リーグ1次リーグ各試合では、主審と副審2人、第4の審判員に加え、両ゴール横にそれぞれ審判を配置する新ルールが試験的に導入された。しかし17日に行われたヘーレンフェーン-スポルティング戦では、ゴール前だけを見るべき新審判が、なぜかボールがゴールラインを越えたのを見逃し、へーレンフェーンの得点を取り消し。エバートン-AEKアテネ戦でも、ゴール近くでの退場処分にふさわしいラフプレーが見逃されるなど、問題が続出した。

 [2009年9月19日7時19分

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