<セリエA:カターニャ0-0バリ>◇3日◇バリ
カターニャFW森本貴幸(21)は先発し、無得点のまま後半41分に退いた。チームはケガで主力3人を欠き、さらに3人が出場停止という苦しい布陣。攻撃の組み立てができず、1トップの森本は孤立する場面が目立ち、9月27日のローマ戦に続く2試合連続得点はならなかった。試合は引き分けで、今季初白星はお預け。4日付のガゼッタ・デロ・スポルトは10点満点の5・5点と、森本に厳しい評価を下し、その一方で「彼には残飯しか給仕されなかった」と同情?
していた。(猪野真美子通信員)
[2009年10月5日9時7分
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