<ブンデスリーガ:ボルフスブルク2-1ボルシアMG>◇18日◇ボルフスブルク
ボルフスブルクの日本代表MF長谷部誠(25)が、「最低の出来」で勝ち点3をつかんだ。ボルシアMG戦に右MFで先発し、後半23分までプレー。チームにはW杯予選帰りの選手が多く、状態は万全ではなかったが、王者らしく2-1と競り勝ち、5位に浮上。長谷部は「個人的にもチーム的にもボールの取られ方が悪かった。行ったり来たりで、サッカーとしては底辺みたいな感じだった」。21日には欧州CLベシクタシュ戦を控えるだけに「今日みたいな試合では勝てない」と気持ちを引き締めた。(西村友通信員)
[2009年10月20日8時1分
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