MF中村俊輔(31)が所属するエスパニョールのマウリシオ・ポチェッティーノ監督(36)が16日、中村がチームとスペイン文化への適応に苦しんでいることを初めて認め、具体的な対策を取ることを明言した。これまでは時間を与えれば適応できるという意見だったが「クラブと話し合って、何かをしないといけない」と話した。具体的には通訳をつけることなどが考えられる。中村は「チームはいろいろやってくれている。後は自分が結果を出すだけ」と話した。(山本孔一通信員)
[2009年12月17日7時25分
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