スポーツ仲裁裁判所(CAS)は15日(日本時間16日)、UEFAから八百長で告発されたマケドニアのポベダを、UEFA主催大会に8年間出場禁止とし、同クラブの会長をサッカー界から永久追放することを発表した。04-05年のCL予備戦で八百長を行った疑い。ポベダからの処分への異議申し立てを却下した。今回の決定はCASが八百長関連の案件を扱った初のケースとなった。

 [2010年4月17日8時44分

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