MFミハエル・バラック(33)とMFジョー・コール(28)がチェルシーから戦力外通告を受けた。クラブ側が契約を延長しないことを決めたと、9日付の英各紙が報じた。オフシーズン突入から本格的な交渉が続いていたが、両選手ともに条件面が合わず、破談となった。コール獲得には、すでにトットナムなど複数の国内クラブが興味を示している。しかし、バラックは年齢的にも条件的にもプレミア残留は厳しい。「僕も家族もロンドン生活が気に入ってる。チェルシー残留が最優先」と5月に話していただけに、W杯負傷欠場に続くダブルパンチだ。
[2010年6月10日9時27分
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