去就が注目されるアルゼンチンのディエゴ・マラドーナ監督(49)が26日(日本時間27日)、同国協会のグロンドーナ会長とW杯終了後初めて会談をもった。2時間以上の話し合いでマラドーナ監督は10~12項目に及ぶ条件を提示。対するグロンドーナ会長は、コーチングスタッフの変更を希望したという。会談後の両者はノーコメントだったが、協会の広報担当は「会長は明日(27日)19時30分からの理事会で、会談の内容を報告する」と説明した。ある関係者は「マラドーナはこの条件では続投しないだろう」と発言した。
[2010年7月28日7時50分
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