アルゼンチンのエストゥディアンテス幹部が、同クラブのアレハンドロ・サベラ監督(55)と同国協会が、マラドーナ前監督の事実上の解任で空席になった代表監督への就任について話し合っていることを英BBC(電子版)に明かした。同幹部は「クラブとして望むことではないが31日のシェフィールド戦が最後になるかもしれない」と早期決定もにおわせている。一方、同国協会のグロンドーナ会長は、後任監督候補の1人のカルロス・ビアンチ氏(61)について「私がいる限り彼は監督になれないと言ったこともない」と話した。ボカ・ジュニアーズ監督として黄金時代を築いた同氏は、同国内のネットアンケートなどで監督就任を熱望されている。
[2010年8月1日7時51分
紙面から]ソーシャルブックマーク


