日本代表MF長谷部誠(27)が所属するウォルフスブルクは7日、成績不振のためスティーブ・マクラーレン監督(49)の解任を発表した。前イングランド代表監督のマクラーレン氏は昨年5月に就任。現在リーグ12位で、降格圏の16位と勝ち点差1と苦しんでいた。ヘーネス・マネジャーは「彼の獲得は間違いだった。責任は私にある」とコメントした。後任には、前ホッフェンハイム監督のラングニック氏の名前が挙がっている。当面は、元西ドイツ代表で市原(現千葉)などでプレーした、ピエール・リトバルスキー・コーチ(50)が暫定で指揮を執る。

 [2011年2月9日8時10分

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