<ブンデスリーガ:ウォルフスブルク2-1ボルシアMG>◇25日◇ウォルフスブルク
MF長谷部誠(27)が所属するウォルフスブルクが、ホームでボルシアMGに勝利。マクラーレン前監督に代わってリトバルスキー・コーチが暫定監督に就任して3試合目で初勝利を挙げた。
長谷部が先制点に絡んだ。前半36分。リーターの右からの折り返しを「相手も前にいたし打っても当たると思って。後ろに誰かがいると信じていた」とゴール前でスルー。走り込んだジエゴにシュートさせ、先制点につなげた。2部降格危機にあり、表情は厳しいままだったが、アジア杯からチームに戻っての初勝利に「うれしい。大事な試合だったので、ホッとしている」と話した。リトバルスキー暫定監督のもと3試合連続フル出場。「後半はみんな焦ってロングボール蹴ったり簡単なミスをしたり。こういうところが多いと今後も厳しい」と、主力として気を引き締めた。
[2011年2月27日7時56分
紙面から]ソーシャルブックマーク


