ブラジル1部フラメンゴに所属する、FWロナウジーニョ(32)がクラブから離れ、訴える意向を示した。給料の支払い滞納が続いていたため。同選手は、給料や著作権料など合計1600万ユーロ(約16億円)の支払いを求め、リオデジャネイロの労働裁判所はこの主張を認めた。自身のツイッターで「ここでプレー出来て名誉なことだったと言いたい」とつづった。一方、同クラブのデ・ピロ副会長は、判決に異議申し立てをする意向を示した。ロナウジーニョは11年から3年間の契約をしていた。スペイン・スポルト紙は、同国のマラガやカタールのクラブが獲得に興味を示していると報じた。


