フランクフルトのMF乾貴士(25)が、空港通関でのトラブルでフランクフルト検察当局から250ユーロ(約3万2500円)の罰金を科せられた。独紙ビルトが報じた。乾は、1月2日に日本からフランクフルトに戻ったが、同空港の関税で約3000ユーロ(約39万円)の腕時計を申告せず、約1時間事情を聴かれた。その際に係員に対して何度も侮辱的な発言をしたという。ドイツでは新しく購入した430ユーロ以上の品物は税関で申告する決まりがあり、乾はそのことを知らなかった。(中野吉之伴通信員)