リオ五輪のマラソン代表メンバーが3月17日、決まった。結果的には順当だったが、一時は大阪国際を制した福士加代子が名古屋への強行出場を表明するなど、今回も「選考」が大きな話題となった。前年の世界選手権と国内3大会から男女各3選手を選出する方式だが、それぞれ条件が違うため常に賛否が渦巻く。「マラソン選考を考える」と題し、6人の関係者に話を聞いた。


青学大陸上部監督 原晋氏 騒動根底に強化委員会への不信感 本文へ


友電工陸上競技部監督 渡辺康幸氏 世界陸上は選考レースから外す 本文へ


日本陸連専務理事 尾県貢氏 強い選手を選びその中で公平追求…複数選考が一番 本文へ


マラソンランナー川内優輝 日本選手権を作ればいい 本文へ


日本水泳連盟強化本部長 上野広治氏 本番に強くなる一発選考 本文へ


日本バスケットボール協会会長 川淵三郎氏 陸連が自ら混乱の種まいている 本文へ


リオ五輪男女マラソン代表
リオ五輪男女マラソン代表