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赤羽が悲願のマラソン初V/大阪国際詳細

25キロすぎ、先頭で走る赤羽(左)と伊藤(撮影・田崎高広)
25キロすぎ、先頭で走る赤羽(左)と伊藤(撮影・田崎高広)

<大阪国際女子マラソン>◇30日◇大阪・長居陸上競技場発着(42・195キロ)

<ゴール>

 赤羽が力強くゴールのテープを切った。悲願のマラソン初優勝だ。タイムは2時間26分29秒。2位は伊藤で2時間26分55秒、3位は堀江で2時間27分26秒。赤羽は「すごくうれしいです。皆さんの大きな声援が力になりました」と声をはずませた。

<40キロ>

 赤羽が先頭で力を振り絞る。見事な走りだ。通過タイムは2時間18分41秒。伊藤は疲れたか、勢いが止まった。

<38キロ>

 赤羽が一気にスパートをかけた。伊藤は遅れはじめた。激しいレースだ。

<37キロ>

 赤羽と伊藤がデッドヒートを繰り広げる。時には横に、時には縦に並んだ。

<35キロ>

 赤羽、伊藤が先頭。マッチレースとなりそうだ。33キロすぎで堀江は遅れはじめた。通過タイムは2時間48秒。

<30キロ>

 伊藤、赤羽、堀江、木崎が先頭集団で通過。通過タイムは1時間43分8秒。さらに30キロすぎで堀江が先頭に出た。木崎が遅れはじめた。

<26キロすぎ>

 ペースメーカーが離脱し、動きが出てきた。伊藤、赤羽、やや離れて木崎、堀江。宮内姉妹が遅れはじめたが、必死に食らい付く。

<25キロ>

 伊藤が先頭に立った。赤羽がその後ろについた。先頭集団は6人が力走を続けている。通過タイムは1時間25分43秒。

<20キロ>

 赤羽が前の位置に上がってきた。6人の集団は変わらず。通過タイムは1時間8分13秒。向かい風でペースは上がっていかない。

<15キロ>

 通過タイムは50分57秒。ややペースは落ちたが好調を維持。集団は6人になった。伊藤が引っ張っている。奥永、大平が13キロすぎで遅れ始めた。

<10キロ>

 通過タイムは33分49秒。理想的なペースとなった。集団は変わらず8人。

<5キロ>

 集団通過タイムは17分ちょうど。先頭集団は赤羽のほか、大平美樹、伊藤舞、宮内宏子と宮内洋子の双子の姉妹、奥永美香、堀江知佳、木崎良子の8人。 

<スタート>

 選手が一斉にスタート。天候は晴れ、青空が広がった。気温は3度、湿度は49%。大会は今夏の世界選手権(大邱=韓国)代表選考を兼ねる。赤羽有紀子(ホクレン)も元気な姿を見せた。競技場を出ると、早くも集団は10人ほどになった。

※記録は速報値

 [2011年1月30日15時19分]


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大阪国際女子マラソン



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