アジア大会(9月19日開幕、韓国・仁川)女子マラソン代表の早川英里(32=TOTO)が選出から一夜明けた13日、都内で会見した。9日の名古屋ウィメンズで木崎と競り合い、日本人2番手の4位で自己ベストの2時間25分31秒をマーク。選出は他の2選手との争いだっただけに「3分の1の確率と思い、期待しすぎず、でもどこかで期待しながら」吉報を待ったという。アジア大会で優勝すれば来年の北京世界選手権代表に決まるが「今はそのレベルではない。(2年後の)リオ五輪につながれば」と話した。
アジア大会(9月19日開幕、韓国・仁川)女子マラソン代表の早川英里(32=TOTO)が選出から一夜明けた13日、都内で会見した。9日の名古屋ウィメンズで木崎と競り合い、日本人2番手の4位で自己ベストの2時間25分31秒をマーク。選出は他の2選手との争いだっただけに「3分の1の確率と思い、期待しすぎず、でもどこかで期待しながら」吉報を待ったという。アジア大会で優勝すれば来年の北京世界選手権代表に決まるが「今はそのレベルではない。(2年後の)リオ五輪につながれば」と話した。

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