メダルはく奪のレベリンがCASへ告訴へ
ドーピング問題のため北京五輪個人ロードレースの銀メダルはく奪となったダビデ・レベリン(イタリア)が19日、スポーツ調停裁判所(CAS)へ告訴する準備があると声明を出した。顧問弁護士が発表した。レベリンは4月の検査で持続性エリスロポエチン受容体活性化剤(CERA)の陽性反応が出た5人の選手のうちの1人だが、全員がドーピングを否定している。イタリア・オリンピック委員会は、メダル獲得で得た賞金を返還するよう要求している。
[2009年11月20日10時15分]
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