女子ゴルフの青木瀬令奈(22=三和シヤッター工業)が20日、都内でウエア契約を結ぶサマンサタバサのイベントに出席した。
「スカートとニーハイ(ソックス)の色づかいを楽しんで決めています」とコーディネートのポイントを解説。さらにこだわりをのぞかせたのが「その日のウエアに入っている色に合わせて選んでいます」というリボン。30種類は持っているという。
ツアーフル参戦1年目となった今季序盤は6試合連続予選落ちも経験。それでも4月に新コーチとスイング改造に取り組んで以降は5月のワールドレディース・サロンパス杯で4位、10月の富士通レディース3位など着実にステップアップ。11月の伊藤園レディースでも賞金女王イ・ボミ(27=韓国)と優勝争いを演じて2打差の2位でフィニッシュ。最終的に賞金ランク27位で初シードを決めた。
「トレーニングがホントに嫌い」と笑うが、あと1歩で逃した初優勝へ今オフはみっちりと鍛える予定。「今年は(7月の)サマンサタバサ・レディースで(予選落ちして)ふがいない結果に終わったので、そこで優勝できるように、複数回優勝できるように頑張ります」と誓った。

