日本のエース高梨沙羅(クラレ)が、2回合計241・3点で5連勝を果たした。1回目に94・5メートルで首位に立つと、2回目は最長不倒となる100メートルの大ジャンプを披露し、今季6勝目、通算36勝目を挙げた。
「昨日と違って天候がよくスムーズに試合が進んで良かった。ジャンプは2回続けて課題が残る試合になった。次の遠征までに課題をクリアしたい」と気を引き締めた。
<W杯ノルディックスキー:女子ジャンプ蔵王大会>◇個人第7戦◇23日◇山形市・クラレ蔵王シャンツェ
日本のエース高梨沙羅(クラレ)が、2回合計241・3点で5連勝を果たした。1回目に94・5メートルで首位に立つと、2回目は最長不倒となる100メートルの大ジャンプを披露し、今季6勝目、通算36勝目を挙げた。
「昨日と違って天候がよくスムーズに試合が進んで良かった。ジャンプは2回続けて課題が残る試合になった。次の遠征までに課題をクリアしたい」と気を引き締めた。

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