フィギュアスケート世界選手権(24日開幕)の公式練習が23日(日本時間24日)、米ロサンゼルスのステープルズセンターなどで行われ、昨年の女子シングルを制した浅田真央(18=中京大中京高)は、ショートプログラム(SP)の演技などを披露した。成田空港での航空機事故の影響で、急きょ関西空港から出発した浅田は、この日午後に現地入り。そのまま同夜の公式練習に参加し「最初に氷に乗った時は、体が動いていないかと思ったけど、練習していくうちに動いてきた。メーンリンクで滑るために早く来たので、滑ることができてよかった」と、収穫を口にした。
女子は27日(日本時間28日)にSPが始まるが、浅田は「SPで絶対にミスしないようにしたい」と、前半戦での出遅れに注意していた。


